6歳のYouTuber、8億円の家をゲット…など (WEEKLY TOP/2019 07.27-08.02)

    小学生の「将来つきたい職業ランキング」で上位に登場しているYouTuber。一昔前まではプロ野球選手やサッカー選手などが上位でしたが、そこに食い込んできているのがYouTuberです。人気者になれば多くの人に注目されるだけでなく、大きな金額を手にすることができるのもYouTuberが人気の理由です。日本の平均年収は約432万円(2019年、国税庁の民間給与実態調査)と言われています。これは、満員電車に乗って出社し、朝9時から夕方5時までオフィスで働いてようやく入手できる金額です。これでは小さい子供に夢を与えることはできません。そんな中、今回のランキングで上位となったのが、「6歳のYouTuber、8億円の家をゲット」です。

    これは、6歳の韓国人YouTuberのBoramちゃんが、800万ドルもの家をソウルの江南 (カンナム) に購入したという記事。6歳といえば、小学1年生です。800万ドルといえば、日本円にして約8億円。サラリーマンとしては想像もつかない金額です。それを手にした小学生をやっかむ声もありますが、子供のYouTuberは彼女に限った話ではありませんし、今後も増えていくことでしょう。テクノロジーの進化により出来上がった新しい職種であるYouTuber。年齢の壁を超えた職種は今後も増えていくと思われます。そんな未来も楽しみですね。

    それでは今回のランキングをどうぞ。

    1位:6歳のYouTuber、8億円の家をゲット

    テクノロジーの進歩により、お金を稼ぐことは、9時から5時までオフィスに行くという「伝統的な」な仕事に限定される必要がなくなりました。新しい仕事の機会が増えつつある中で、例えばYouTuberのような経済的に成功できる職業も登場しました。»続きを読む

    2位:お手頃な10.2インチiPadが今年発売?

    Appleが、iPad Proよりややお手頃な価格帯のiPadを今年発売するのではないかと一部で伝えられています。新しい10.2インチiPadは今年の第3四半期に発売することが見込まれています。おそらく、現行の9.7インチiPadを置き換えるものになるでしょう。»続きを読む

    3位:サムスン、Galaxy Note 10+を公式サイトに誤って掲載

    サムスンはこれまで、Galaxy Noteシリーズを出すたびに微妙に違うモデルを出してきました。対するSシリーズはノーマル版とプラス版とはっきり分けていたのですが、サムスンが今年出すNote 10シリーズではプラス版が出ると予想されています。そして、同社は間違ってNote 10+の存在を公開してしまったようです。»続きを読む

    4位:HuaweiはKirinチップをより広く採用する考え

    サムスンやApple同様、Huaweiは自身でKirinチップセットを製造してきました。同社はKirinチップセットを一部のHuawei製デバイスでしか採用しておらず、Qualcommのチップセットも利用してきました。しかし、同社は今後のデバイスについてより広くKirinを採用していくようです。»続きを読む

    5位:Apple、Googleのエンジニアに指摘されたiPhoneの脆弱性をいまだ修正せず

    GoogleのProject ZeroというチームのリサーチャーであるNatalie SilvanovichとSamuel Großは、iOSに関する6つの脆弱性を発見しました。その中の1つは、まだAppleが修正していないということです。調査チームはGoogleのバグハンティングプログラムのエリートたちで、他のサービスでも同じような抜け穴を見つけたり、他のアタッカーに突かれないうちに修正を当てられるよう関連企業に報告したりしています。»続きを読む

    6位:来年のiPhoneはToFセンサー搭載?

    現在のiPhoneがFace IDのために顔を測定するシステムとして使用しているのは、赤外線をベースにした技術です。しかし、AppleアナリストのMing-Chi Kuo氏は、来年のiPhoneはTime-of-Flight(ToF)による3D測定センサーを搭載すると予想しています。»続きを読む

    7位:Apple Card、8月開始と公式発表

    Appleが数カ月前に発表した自社製クレジットカード「Apple Card」について、同社は8月にサービスを開始することを、2019年第3四半期決算の発表の中で明らかにしました。»続きを読む

    8位:ファーウェイ、米国にいじめられても2019年上半期は23%売上増

    多くの人は、ファーウェイが米国企業との取引を禁止されたことで、同社の業績に多大な悪影響を与えると考えていました。ブランドイメージの毀損以上に、ファーウェイが多くのコンポーネントやソフトウェアを米国の企業から調達している事実、これが目下の課題と思われていたんです。»続きを読む

    9位:ズームできるコンタクトレンズ、米大学が開発

    私たちの「目」が機能として持っていない能力の一つが「ズームイン」です。つまり、遠くから物を見ようとするときは、ズームレンズを備えたカメラや双眼鏡などの機器に頼らなければなりません。しかし、カリフォルニア大学サンディエゴ校の科学者たちのおかげで、目を瞬くだけでズームインできるコンタクトレンズが開発されました。»続きを読む

    10位:GoogleとHawei、スマートスピーカーを共同開発も中止へ

    Googleは、「Google Home」 シリーズのスマートスピーカーをいくつか市場に投入しています。実は、ファーウェイと共同で開発していたとされる別のスマートスピーカーも存在しましたが、ファーウェイが米国のエンティティリストに載ったことで計画は中止されたようす。»続きを読む