Lyftの電動バイク、サンフランシスコ導入からわずか2ヶ月で撤去

Lyftは、サンフランシスコに設置していた電動バイクを引き上げることを発表しました。設置した電動バイクの使用中にバッテリーの発火事故が複数回起きたためです。同社がサンフランシスコに電動バイクを設置してから、わずか2ヶ月での撤去となりました。

電動バイクはLyft傘下のMotivateが運営するサービスです。Lyftはこれまでにも、ブレーキの不具合で4月にアメリカ中から電動バイクを回収していました。

同社電動バイクの出火事故数についての確定値はありませんが、サンフランシスコ当局は別件の(電動バイクの)事件をこのほど報告していました。これを受けてLyftも動きを見せたのかもしれません。Lyftは原因調査のため、まず全ての車両を引き上げるとしました。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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