AirPods落としまくりで、ニューヨーク市地下鉄がお怒り

AirPodsはここ数年、Apple製品の中でも特によく売れている製品です。発売当初はからかわれていたにもかかわらず、このヘッドフォンは今ではかなり人気商品となっています。完全ワイヤレスイヤホンとして比較的軽量であり、iOSデバイスとペアリングしやすい点がかなり評価されているものと思われます。

しかし、ニューヨーカーは彼らを「つかまえる」のに苦労しているようです。The Wall Street Journalの報道によれば、ニューヨーク地下鉄(MTA)の広報担当者が「乗客が電車に乗り降りする際に、AirPodsを利用しないよう促す公共サービスの発表を検討している」と述べたそうです。

これは、多くの通勤者が何故か一様に、イヤホンを電車とホームの隙間から、線路に落としていることが原因のようです。その結果、駅員はこれらのAirPodsを線路から「救助」しなければならなくなっているとのこと。MTAのメンテナンス責任者であるスティーブン・ドゥルギンスキー氏によると、「小さいです。なかなか見つかりません。唯一の救いは、色が白であることです。」とのこと。そりゃそうでしょう。

Appleは現在、AirPodの代替機に69ドル(日本国内費用:6800円)を課しています。これは決して安くないですし、日本の皆さんも地下鉄に乗る際はもっと注意してくださいね。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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