iPhone XR後継機、2.66GHzの6コア、4GB RAMを搭載へ

正直に言うと、iPhone XSやXS Maxの後継機よりも、iPhone XRの後継機の方に期待しています。これまで指摘されてきたベンチマークのおかげで、iPhone XR2の性能がどの程度なのかがわかってきました。

ベンチマークによれば、iPhoneXRの後継機は6コアプロセッサを搭載し、A13チップセットを搭載する可能性が高いという。動作周波数は2.66GHzで動作しているので、スピードに関しては特に大きなアップグレードにはならないようす。昨年のA12Bionicチップセットのクロックスピードは2.49 GHzですからね。

しかし、A13チップセットはまたさらに独特の改善を図っている可能性が高く、単純にクロック速度だけで携帯電話の性能を判断するのはよくありません。良い点は、iPhone XR2が4GBのRAMを搭載することで、これは昨年のモデルからさらに1GBアップグレードされています。

iPhone XRの後継機も、おそらくOLEDの代わりにLCDを使い続けるとみられていますが、一方でシングルカメラからデュアルカメラにアップデート見込み。Appleは、9月10日(米国時間)に新しいスマートフォンを正式に発表する予定なので、詳細はその時を待ちましょう。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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