Microsoft、次世代Xboxを発表。性能はOne Xの4倍に

Microsoft Xbox One Xは現時点で利用可能な最も強力なコンソールの1つになるはずです。ネイティブで4Kゲームをプレイする機能があります。4Kでのレンダリングに必要な電力量が高いことは一考の余地がありますが、Microsoftの次世代Xboxは、Xbox One Xを実にばかげたものにします。

E3 2019で、Microsoftは彼らの次世代機について公表しました。現時点では「Project Scarlett」と呼ばれている。正確なハードウェアの詳細は明らかにされていませんが、Microsoftは自社のWebサイトで、カスタム設計のAMDプロセッサ、GDDR6 RAM、および次世代SSDを使用すると発表しています。これは、Xbox One Xよりも遥かに強力です。

同社はまた、次世代のコンソールがどのように最大120fpsのゲームをプレイできるかにも自信を持っていますが、これが常に120fpsになるかどうか、あるいは低解像度であれば120fpsなのか、まだ判明していません。コンソールを楽しみにしているゲーマーにとっては朗報となった発表ですが、価格設定や機能詳細などについては、今年の後半に発表される見込みです。

ちなみにMicrosoftは、Halo InfiniteもProject Scarlettと同時に発売することを明らかにしています。日本のみならず、世界的にPlayStationやNintendo Switchに比べ不調なXboxですが、2021~2022年に発売されるであろうPS5に先んじて次世代機をリリースすると見られており、先行することで勝てるのか。次世代ゲーム機戦争が再び巻き起こりそうです。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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