もし、レンジファインダータイプのカメラが気になっていて、かつライカを買うほどの余裕を持ち合わせていない場合、富士フイルムのX-Proシリーズはその用途にかなり近いと思います。今年の後半、もしかしたら「X-Pro3」と噂されている新しいX-Proシリーズがお目見えするかもしれません。これは、2016年に発売されたX-Pro2の後継機であり、2019年秋ごろの発表とされています。

今年秋のローンチに関する噂に加え、「軒下デジカメ情報局」は最近のツイートにて、富士フイルムが未発表の「FF190002」というモデルナンバーのカメラが海外の認証機関に登録されたとしています。これが、X-Pro3ではないかと予想されています。もしかすると、X-H2の可能性もありますが、ほぼX-Pro3と見て間違い無いでしょう。X-H2は、2020年にしか登場しないとされています。

X-Pro3に関する噂は今回が初めてではありません。先月には、スペックに関する噂が登場しているからです。前回のリポートでは、X-Pro3には、24メガピクセルか26.1メガピクセルのX-Trans CMOSセンサーに、X-Processor 4、4K/60fpsでの動画撮影、雨天用のシーリング、X-H1から受け継いだボディ内手ぶれ補正機能があるとされています。

まだまだ噂半分に見ておくべきですが、もし今年秋ごろの発表が本当であれば、我々ももっと情報が知りたいところです。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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