グーグル、ゲーム用の独自コントローラーを特許出願 ゲームストリミングサービス関連か

Project Streamは、グーグルが取り組むクラウドベースのゲームストリーミングサービスです。このサービスは、強力なコンソールやゲーム機器を必要とせずに、人気タイトルをプレイすることができます。まだ、本格的なサービスとしてローンチしていませんが、もしこの話が本当であれば、専用のゲームコントローラを提供するかもしれません。

たとえば、DualShock 4とPlayStation 4のようにホストデバイスとリンクしたものと異なり、インターネット接続のゲームコントローラの存在が、同社の特許出願によって明らかにされました。つまり、ユーザーは、グーグルのストリーミングサービスを介してゲームをプレイしている限り、プラットフォームに関係なくこのコントローラーでプレイできます。

コントローラは、チャットの通知を受信でき、招待状や他のコンテンツの再生も可能です。また、互換性のあるデバイスでゲームストリーミングアプリを起動することもできるため、もしテレビが使用中の場合は、ボタンを押すだけでタブレット端末でマルチプレイヤーパーティに参加できます。

グーグルは2014年にこの特許を申請しましたが、もし同社がこれを世に出そうとした場合、特許の画像が最終製品かどうかはわかりません。もちろん、特許取得済みのデザインが日の目を見ることを保証するものでもありません。グーグルがProject Streamを公開するまで、このコントローラーが世に出るかは不明です。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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