ソニーの次期Xperiaが凄い、5200万画素センサーなどトリプルカメラを搭載へ

苦境が伝えられているソニーのスマートフォン「Xperia」ですが、今年もまた、スペイン・バルセロナで行われる「MWC 2019」で新しい機種が発表される予定です。今年のソニーの主力スマートフォンとなるこの「Xperia XZ4」ですが、Sumahoinfoの記事によれば、ハイスペックなトリプルカメラを実装するようです。

冒頭の画像からわかるように、Xperia XZ4はトリプルカメラを搭載しており、トリプルカメラを採用するという以前のリークと一致しています。デュアルレンズスマートフォンがすでに当たり前のもの、”古く”なり始めている中で、これは特に驚くべきことではありません。

しかし、この画像で最も驚くべきはF値1.6の52MPセンサーを搭載していることです。F値2.6の16MPセンサーの望遠レンズと、0.3MPでF値1.4のToFセンサーとの組み合わせでトリプルカメラを実現しています。最後のセンサーは、距離を測定するためのもので、将来的に拡張現実(AR)機能に利用される可能性があります。これまでデュアルカメラも満足に出せなかったソニーですが、このXperiaに対する意気込みが見て取れますね。

背面には、指紋センサーがないように見えます。現時点で一番濃厚なのは、以前のモデルと同様に、側面に指紋センサーを搭載するとみられます。まだまだ詳細はわかりませんが、MWC 2019では確実に発表される予定です。ソニーは、さまざまな市場からXperiaを撤退せざるを得ない状況に追い込まれていますが、このモデルが起死回生の一打となるのでしょうか?

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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