Google Fitがリニューアル、Runkeeperなどとデータ連携して”ハートポイント”をゲット

Google Fitはまったく新しいデザインと改良を実装

Appleと同じように、GoogleにはGoogle Fitという独自のフィットネス/ヘルスアプリがあります。 それは2014年に発表され、約4年後に先送りされていますが、Googleは、その機能のいくつかの改良とともに、まったく新しいデザインをアプリに提供することを決めたようで、Googleによると、それはアメリカ心臓協会(AHA)と世界保健機関(WHO)と一緒に開発されました。
新しいGoogle Fitアプリには2つのアクティビティリングがあり、動いた時間とハートポイントにフォーカスを合わせます。
前者は、あなたが一日を通してどのくらいの頻度で動くかにフォーカスを当てます。我々は、一日中座っているように身体を維持するという点で、健康に悪いことが分かっています。
このアイデアは、エレベーターの代わりに階段を利用したり、運転する代わりに夕食に歩いたりするなど、人々が特定のアクティビティリングを試してそのリングを閉じるよう動機づけられることをねらっています。
ハートポイントに関しては、これは、アプリケーションが実行中、活発な歩行、キックボクシングなど、中程度から激しいアクティビティを含む、自分が行った活動のクレジットをユーザーに提供する場所です。
Googleによると、Fitアプリに表示されるデータは、Strava、Runkeeper、Endomondo、MyFitnessPalなどの他のフィットネスアプリから取得することもできるため、アクティビティを追跡するためにこれらのアプリを使用する場合は、そのデータをFitアプリと共有することができるため、心配する必要はありません。
Fitアプリへの変更は、iOS、Android、Wear OSを含む複数のプラットフォームで可能です。

編集部が日本向けに翻訳編集したものです

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