マイクロソフトが新型Surface発表! ARMになったSurface Pro Xなど盛りだくさん

本日、マイクロソフトのSurfaceイベントで、Surface新モデルが大量に発表されました。これには、Surface Laptop 3、Pro 7、Pro Xの3機種が含まれています。

Surface Pro X、Pro 7、Laptop 3はそれぞれの競合市場に狙いを定めているようです。

まずは、Surface Laptop 3から。ディスプレイで2つのモデルをラインナップしています。一つは、13インチスクリーン、もう一つは15インチです。さらに、CPUも選択でき、第10世代のIntelプロセッサーか、15インチモデルに限定されますがSurfaceにカスタムされたAMDのRyzenプロセッサーも選ぶことができます。

以下のビデオでも確認できます。

Surface Laptop 3は、USB-Aと充電も可能なUSB-Cポートを備えています。13インチモデルが999ドルから、15インチモデルは1199ドルから購入できます。

加えて、マイクロソフトはどちらも似た特徴を持つSurface Pro 7とPro Xを発表しました。Pro 7は、従来モデルPro 6の後継機で、Intelプロセッサーを搭載しますが、Pro Xは最高性能のQualcommプロセッサーを搭載するのが最大の特徴です。

Pro 7とPro Xについては以下のビデオを御覧ください。


Pro Xは999ドルから、Pro 7は749ドルからと、Surfaceシリーズとしては手頃な価格帯になっています。また、デュアルスクリーンのSurface Neoや、2画面スマホSurface Duo、完全ワイヤレスイヤホンのSurface Earbudsなんかも発表されています。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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