4K 120fps撮影が可能になるGoPro Hero 8、新アクセサリシューでLEDライトやミニマイクが装着可能に

GoProのセールスポイントの一つは小さいこと。ポケットやバッグに入る大きさなので、持ち運びも簡単です。しかし、フォームファクタが小さいということは、妥協する必要があることも意味しますが、それがGoPro Hero8で変わるかもしれません。

WinFutureが入手したリーク画像によれば、発売予定のGoPro Hero8には「メディアモジュール」と呼ばれるアクセサリが同梱されるようす。上の画像を見ればわかるように、このメディアモジュールアクセサリを使うことで、被写体を照らすのに役立つライトや、そのほかには外部マイクなど、さまざまなアクセサリを取り付けることができるようです。

メディアモジュールに加えて、GoProは、カメラが水中に沈むのを防ぎ、余分なパッドを追加する「フローティ」アクセサリなど、より多くのアクセサリを計画しているようだ。Hero8については以前にもリークがあり、8月のリークでは120FPSで4Kビデオ記録をサポートするとされています

このカメラは正式発表がまだわからないものの、9月に発売される予定とされており、ここ2週間のうちに詳細が明らかになるとみられます。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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