日本のレトロゲームの内容を自動翻訳してくれるエミュレーターが登場

ビデオゲームが発売された当時、特にそれが日本のビデオゲームであれば、ローカライズ版が発売されるかわからないという疑問がありました。日本限定のゲームというのはまだ存在してますが、グローバル化により複数の言語でゲームをりりーすするようになりました。

しかし、オールドゲームをプレイしたいユーザーにとって朗報です。クラシックゲームのエミュレーター「RetroArch」の開発者によって、日本のビデオゲームを自動的に翻訳してくれるAIが実装されたためです。

そもそも、エミュレーターの使用について違法であり、著作権侵害と見なされるかどうかの法律面をひとまず置いておくと、この機能は非常に有用なツールです。しかし、この翻訳はGoogle翻訳に接続されているようで、文脈に沿わない変な翻訳をしてしまう点については留意する必要があります。

とは言っても、ゲーム内のイベントを理解してもらうには十分でしょう。このサービスに興味があり、自分で設定しても構わないというユーザーは、LibRetroのウェブサイトで詳細を確認できます。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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