9月発売予定の折りたたみスマホ「Mate X」、バッテリーが若干少なくなる?

ファーウェイが最初の折りたたみ式スマートフォン 「Mate X」 を発表してから数カ月が経過しました。サムスンが、同様の折りたたみスマホ「Galaxy Fold」の発売を延期したことを受け、発売時にトラブルが発生しないようファーウェイも発売日を9月まで延期することを決定しました。9月まで残すところ数週間で、このデバイスに関する新たな情報が浮上しました。

Mate Xは、8インチの有機ELディスプレイを搭載し、解像度は2480×2200ピクセルとなり、折りたたむことでアスペクト比19.5:9の6.6インチディスプレイに変形できます。製品の最終版では、前回の287gから8g軽くなる見込みです。

当初、このデバイスは6月に発売される予定でしたが、その後、打ち上げを9月まで延期することを決めました。それはGalaxy Foldのトラブルに関連したものでしたが、ファーウェイ自身もアメリカでの販売禁止で手がいっぱいであり、今年の目玉商品の発売を避けたかった可能性もあります。

現在、Mate Xの最終バージョンのバッテリーはわずかに小さくなり、100mAh減って4400mAhになると考えられています。同端末は512GBのストレージと8GBのRAMを搭載するとみられていますが、ファーウェイは今後、6/128GB版、8/256GB版、12/512GB版も提供する可能性があります。

なお、ファーウェイは、Mate Xの具体的な発売日についてはまだ明らかにしていません。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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