iPodやポータブルCDプレーヤーよりも前の時代に振り返ってみましょう。すると、カセットテープに自身の好きな音楽を持ち運べるソニーのウォークマンシリーズが有名です。カセットテープの規格は多かれ少なかれ死に向かっているのは事実です。しかし、読者にこの規格を本当に愛する者がいるのであれば、「It’s OK」というデバイスに興味をもつかもしれません。

このカセットプレーヤーは、NINM Labsで作られており、Bluetooth接続に対応するというモダン仕様になっています。これは、Bluetoothスピーカーや好きなBluetoothヘッドフォンで音楽を聞けることを指しており、すでに持っているのであれば、デバイスで問題なく使用できます。

NINM Labsによると、「It’s OK Bluetooth 5.0のカセットプレーヤーは、80’sカセットプレーヤーのロマンティシズムに新しい視点をもたらします。従来の3.5mmヘッドフォンだけでなく、Bluetooth 5.0で接続されたヘッドフォンやスピーカーにも対応するからです。さらに、世界初のBluetooth 5.0対応カセットプレーヤーです。一人でも、広々とした空間でも、カセットテープの貫通音や暖かみのある音を自由にお楽しみいただけます」としています。

It’s OKは、63ドルからKickstarterでクラウドファンディングを開始するようです。もし手間でなければ、Kickstarterのページにアクセスして支援してみてはいかがでしょうか。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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