Twitterがテストする「ニュースカメラ」機能って何?

TwitterやInstagramに代表されるSNSは、最近お互いの機能を”借りる”ことがトレンドとなっています。たとえば、InstagramのStories機能はSnapchatのStories機能と似ていますし、Jane Manchun Wongの投稿によれば、TwitterもSnapchatからいくつかの機能を”借りる”ことを考えている可能性がある。

これは、「ニュースカメラ」という機能で提供され、この機能を使用して行われた投稿は「Moments」と呼ばれるようです。実は昨年の10月に、Twitterはアプリから「Moments」と呼ぶ機能を削除しています。つまり、削除したというよりも、刷新することを考えていた、というのが正しい措置だったのでしょう。

では、News Camera機能はどのように機能するのでしょうか。詳細は現時点で不明なんですが、Matt Navarraのビデオで、その初期バージョンが紹介されています。基本的に、ユーザーは写真・ビデオを撮影して、ライブストリーミングしつつ、現在位置などの追加情報をコンテンツに追加できるようになるそうです。

とはいえ、この機能が正式にリリースされるとして、同じ形でリリースされるとは限りません。Twitterは、現在News Cameraなるものに取り組んでいることを認めましたが、現時点でリリースの予定はないようです。

「Twitterで画像やビデオなどを共有するためのより簡単な方法に取り組んでいます。あなたが目にしているものは開発中の段階にあるので、物事が最終段階でどのように見えるかについてコメントするのは難しいです。チームはまだ実際に出荷することに積極的に取り組んでいます」

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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