ソニー、18年間続けていたPlayStation 2の修理サービスを終了

この18年でいろいろなことが変わりました。ソニーがPlayStation 2を発売したのは2000年3月。ゲーム業界もあれから大きく変わっていますが、ソニーはPlayStation 2の修理を受け続けており、日本で修理しては海外へ送り返していました。

日本で初めてこのゲーム機が披露されてから18年の歳月が過ぎ、ソニーはついに、PlayStation 2の修理サービスの提供を終了します。

ソニーは、PlayStation 3を2006年に発売した後も2012年まで、PlayStation 2を製造し続けていました。まだPlayStation 2が売れる市場があったからです。

同社は、「約20年前のゲーム機を直すための部品がなく、修理サービス提供終了の判断に至った」としています。

ソニーはこれまでに1億5000万台のPlayStation 2を販売しました。そして修理サービスの終了に際し、「これまでのご愛顧に感謝します」とユーザーに対し謝意を表しました。まだPlayStation 2を持っているユーザーは、自身の機体に不具合が出た際には非公式の修理サービスを頼らなくてはいけません。

編集部が日本向けに翻訳編集したものです

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