もし新しいスマートウォッチを購入しようとしているなら、そのデバイスが、GoogleとSamsungが共同開発するプラットフォーム「Wear OS 3」にアップグレード出来るかどうかを検討する必要があります。今回のニュースは、Fossilが発表した新型スマートウォッチ「Gen 6」に関するものです。

このスマートウォッチには、Qualcommの新型チップセット「Snapdragon Wear 4100+」が搭載されます。Fossilによれば、このチップセットを使うことで、アプリケーション読み込み時間の短縮や、たった30分で80%の充電が可能な急速充電への対応等が期待出来るとのことです。

また、現在の心拍センサーに加えて、新しくSpO2センサーも搭載され、ウェルネスアプリも追加されます。とはいえ、このスマートウォッチにはWear OS 3がインストールされていないという点には注意が必要です。何故なら、単純にそれがまだリリースされていないからです。ただ、現在2022年に予定されているアップデートが配信され次第、最終的にはアップグレードされるというのは朗報です。

新しいFossil Gen 6は、複数のデザイン、本体カラー、素材、価格帯で発売される予定です。興味のある方は、構成によって38,500円~39,600円(税込)という価格で、9月27日からFossilのウェブサイト等で購入出来ます。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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