もし噂を信じるなら、Appleは今年後半に新しいiPhoneをいくつかリリースする予定です。3モデルを発売した昨年とは異なり、今年は4つのモデルが登場しそうです。ベースモデルとその上位機となるハイエンドモデルという形になるでしょう。ずいぶん前から5G対応が噂されている一方で、全てのラインナップで利用出来るとは考えられません。

最もグレードの低いiPhone 12は、引き続き4G通信を使用すると予想されています。それに少し不満を感じたとしても、他の点であなたを納得させてくれるでしょう。@omegaleaksはTwitterで、4G版のiPhone 12は比較的手ごろな価格になると伝えています。そのツイートの中でで、4Gモデルの価格が549ドルになり、噂のラインナップの中で最も安いiPhoneになると主張しています。

また、ベースモデルのiPhone 12では引き続きLCDスクリーンが採用されると考えられており、もしそれが問題で無ければ549ドルという価格は非常に魅力的です。他のモデルと同様にA14チップセットを搭載していることを考えると、5G非対応とLCDスクリーンという点を除けば、ハイエンドモデルより安価でほぼ同等の性能が得られることになります。

実際に、iPhone XRやiPhone 11などの安価なiPhoneでAppleはかなりの成功を収めています。価格が安くなることを考えると、iPhone 12のベースモデルはヒットする可能性がありますが、情報が確定するまではひとまず噂として考えましょう。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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