iPhone 5ユーザーは11月3日までにiOSアップデートしないとマズイかも

iPhone 5は、今から7年前の2012年に発売されたモデルで、すでに多くのユーザーは新しいiPhoneや他のスマホに乗り換えているでしょう。しかし、一部のユーザーが使い続けている可能性もまだまだあります。

もし、何らかの理由でまだiPhone 5を使っているのであれば、5で利用可能な最新バージョンのiOSにアップデートされているか確認した方がいいかもしれません。というのも、AppleがiPhone 5のユーザーに対し、11月3日までに「iOS 10.3.4」 にアップデートしなければ、オンライン機能の一部が使えなくなる可能性があると注意喚起したためです。

Appleによると、「iPhone5をお持ちの場合、正確なGPSの位置を捕捉し、App Store、iCloud、メール、およびWebブラウジングといったら正確な日付と時刻に依存する機能が使い続けられるよう、11月3日までにワイヤレスかコンピュータを使ってソフトウェアをアップデートすることが重要です」としています。

念の為に言うと、スマートフォン自体は機能し続けますが、特定のサービスや機能が中断される可能性があるという話です。また、Appleによると、その時点までにアップデートしなかった場合、OTAアップデートが動作しなくなるため、MacやPCを使って「バックアップと復元」を行う必要があるようです。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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