サムスンとXiaomiが1億800万画素センサー開発へ

良い写真を決めるものはなんでしょうか。技術的な視点からいえば、センサーサイズ、画素数、ソフトウェア処理が挙げられるでしょう。画素数に関して、サムスンとXiaomiが共同で驚きのセンサーを開発するようです。その画素数、なんと1億800万。

センサーには、ISOCELL Bright HMXという技術を採用するといいます。Xiaomiの共同創始者Lin Bin氏は、「一眼カメラでもごくわずかの上位機種でしか成し得ないような画素数をスマートフォンで利用できるようにすることに、深い喜びを覚えます」とコメントしています。

このセンサーの画素ピッチは0.8ミクロンで、センサー自身のサイズは現在スマートフォンに搭載されているものと同じとのこと。動画は、6Kビデオを30fpsで撮影できるとしています。

サムスンは今月末にこのセンサーの量産を開始するとしています。Xiaomiは、このセンサーを搭載したスマートフォンを今後投入するとのことです。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

原文はこちら