Galaxy Note 10のレンダリング動画がリーク、穴あきディスプレイのカメラ穴がど真ん中に

折りたたみスマホ「Galaxy Fold」の立ち上げに苦しんでいるSamsungですが、一方で今年後半に発売予定のSamsung Galaxy Note 10のリリースを期待するコアユーザーも多いはずです。

Note 10の外観については、過去にいくつかのコンセプトレンダリングが登場していましたが、高い精度のリーク情報でお馴染みの@OnLeaksと91mobilesがGalaxy Note 10のリークを公開、これが恐らく私達が目にするであろう外観になる模様です。

リークされたレンダリング映像を見ると、SamsungはGalaxy Note 9で使用した基本設計を踏襲する可能性が高いようです。悪い選択ではないものの、代わり映えしないとして少々時代遅れに感じる人もいることでしょう。一方で目新しい点は、ディスプレイの真ん中にホールパンチカメラを装備していること。

iPhoneのようなノッチ型がいいのか、穴あきディスプレイがいいのか、個人の好みによるところが大きい選択ですが、このリークから言えることは、Samsungがディスプレイ下にカメラを隠す技術がまだ出来上がっていないということです。これまでのNote 10に関する噂の中には、Samsungがすべての物理ボタンを廃止するというものもありましたが、このレンダリング映像を見る限りはフェイクニュースなようです。

一方で、このレンダリングが正しいものかどうかも確定しているわけではありません。Galaxy Note 10が実際に発表となるのは、例年通りであれば8~9月になります。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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