アップルは、15インチと13インチのMacBook Proをリフレッシュしました。これには、キーボードの改良も含まれます。キーボードの問題は、多くのユーザーに不快な思いをもたらす原因になっていましたが、同社がしぶしぶ認めたこの問題は、今回のアップデートで解決されたようです。

15インチモデルでは、第9世代Intel Coreプロセッサーが搭載され、基本モデルはCore i7プロセッサー(2.6GHzの6コアプロセッサ)で、最大4.5GHzまでターボ・ブーストできます。上位モデルには、8コア2.3GHzのCore i9プロセッサーを搭載しており、8コアCPUの搭載はMacBookシリーズでは初になります。オプションで、通常クロックで2.4GHz、最大5.0GHzまでターボ・ブーストできる8コアのCore i9プロセッサーを選択することもできます。

13インチモデルは、Touch Barモデルのみ新型CPUにアップデートされました。基本モデルには、第8世代Core i5プロセッサー(クアッドコア2.4GHz)が搭載され、Core i7プロセッサーもオプションとして用意されています。ただし、GPUを含めその他の仕様はすべて同じです。

アップルでは、数年前にキーボードをバタフイキーボードに切り替えましたが、問題に遭遇したユーザーは少なくありません。同社では、この問題に対処するため、メカニズム向けに新素材を開発したとしています。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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