Google Stadiaもプライバシーに配慮 専用ペルソナを作成可

Googleの製品やサービスのユーザーは、同社にある程度の個人情報が収集されている可能性が十分にあります。このため、同社がこれから開始するゲームサービスStadiaで、どのような情報が収集されるのか疑問に思う人もいるかもしれません。

Googleは、ユーザーのプライバシーに敬意を払い、保護すると発表しました。GameIndustry.bizに対してGoogleのPhil Harrisonが話したところによれば、Stadiaでは普段のGoogleアカウントとは全く別のオンライン上のペルソナを作れるといいます。

「StadiaはGoogleのとても頑丈な個人情報保護ポリシーの上に作られています。そして、Stadiaでこのポリシーを変更することもないでしょう。StadiaアカウントはあなたのGoogleアカウント上に作られますが、Google上のペルソナとはかけ離れた、異なるオンラインペルソナを作成できます。われわれは全ての段階におけるユーザープライバシーを尊重し保護することにコミットしています」(Harrison氏)

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

原文はこちら