マイクロソフトは、Surface Book 2のベースモデルをひっそりとアップデートしました。13インチモデルのSurface Book 2において、Intelの第8世代Core i5プロセッサ(クアッドコア)を搭載したのです。また、同社はデュアルコアの第7世代プロセッサモデルを廃止していません。今後も、割引価格で提供されるでしょう。

アップーデートされたモデルは、マイクロソフトが近々、Surface Book 2の新型を発表するという噂の中で静かに発売されました。デザインは変更ありませんが、よりコアな部分が変わっています。

13インチのSurface Book 2に搭載される第8世代Core i5クアッドコアプロセッサは、TurboBoostで最大3.6GHzまでクロックアップするCore i5-8350Uを搭載し、1499ドルで販売するとしています。また、同社は以前のモデルを1299ドルで販売します。

さらに、今回のSurface Book 2には、8GBのRAMに加えて256GBの内部ストレージが搭載されています。パフォーマンスの向上は、新しいプロセッサによってもたらされ、デュアルコアチップからクアッドコアへの移行で著しい性能の改善が実現するでしょう。マイクロソフトは4月17日にSurfaceイベントを開催し、Surface Hub 2についてもさらに詳しく説明する予定です。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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