トヨタはついに折れたようです。同社は、Android Autoをサポートしていない巨大自動車メーカーの1つですが、現在は変わりつつあるようです。シカゴ・モーターショーで、同社がAndroid Autoを6つのモデルに搭載することを発表しました。そのうち4つは、ピックアップトラックです。

昨年の秋、トヨタが新モデルの一部にAndroid Autoをサポートするとの噂がささやかれるようになりました。トヨタは長年にわたり、自動車の画面上で電話アプリケーションをミラーリングできるようにする、フォードのSmartDeviceLinkに準拠したAutomotive Grade Linuxに基づく独自システムの開発に焦点を当ててきました。

セコイア、タコマ、ツンドラの2020年モデルとアイゴー(2018年および2020年モデル)が対象です。ただし、アイゴとハリスのハッチバックモデルはヨーロッパ中心でどちらもアメリカでは販売されていません。興味深いのは、トヨタがカローラのような量販者にAndroid Autoを導入するかまだ不明だと言うことです。同社は、Android Autoのサポートも受けそうな他のモデルに関する情報を明らかにしていません。

トヨタがこれらのプラットフォームを完全に嫌っているわけではなく、一部セダンと小型SUVに加え、2019年のアヴァロンにCarPlayがに含まれるであろうと昨年1月に言及していました。Android Autoを採用している新モデルはすべて、Apple CarPlayもサポートするとみられます。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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