ソニー、8K動画を撮れる6000万画素フルサイズセンサーを開発中

Sony Alpha Rumorによれば、ソニーは8K動画撮影が可能な6000万画素のフルサイズセンサーを新たに開発しているとのことです。いまだに4K動画撮影も十分に浸透していない中で、8K動画というのは先進的過ぎるような気もしますが、未来志向でいいのかもしれません。

同ソースは、このセンサーが8K60pの10bit動画や4K60p 12bit動画を撮影可能だとしています。このセンサーは実際にどのカメラに搭載されるのでしょうか。ニコンとキヤノンがフルサイズミラーレス市場に参入した今年、ソニーは彼らの参入に対し「答えを提示する」としていました。そのボディが、このセンサーを搭載する可能性はあるでしょう。

一方で、ソニーは他社のカメラセンサーも製造しています。したがって、このセンサーは同社の技術力を示すサンプルで、そこからビジネスにつなげていく意図があるということなのかもしれません。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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