新型iPad Pro専用のUSB-Cハブが登場

Appleが新しいiPad Proで行った重要な変更点は、独自のLightningポートの代わりにUSB-Cコネクタを採用したことです。これにより、カメラや外部ディスプレイなどに接続できるようになっており、タブレットができる可能性を増やしてくれました。iPad Proをコンピュータのように使おうと計画している人にとって、Satechiの新商品は役に立つかもしれません。

同社は、iPad Pro用に設計されたUSB-Cハブを発表しました。その名前が示すように、タブレットのUSB-Cポートに接続するハブであり、他のアクセサリや周辺機器を接続できる複数のポートが提供されます。これには、HDMIポート、充電用のUSB-Cポート、USB 3.0ポート(USB-Aポート)、最新のiPadで廃止されたヘッドフォンジャックが含まれています。

上の図はUSB 3.0ポート経由でUSB-Cハブにフラッシュドライブを接続しており、タブレットで外部ストレージが使用できるように見えます。私たち自身では今のところテストしていませんが、The Vergeのレビューによると、外付けドライブを接続しても何も反応しないようです。

写真などのファイルを転送する場合は、カメラをタブレットに直接接続するか、SDカードリーダーをタブレットに接続する必要があります。その後、写真アプリが開いて転送が開始されます。これはiOS側の仕様のようですが、Satechiではそれほど気にしていないようで、タブレットで外部ストレージを使用することを考えている場合は気を付ける必要があります。SatechiのiPad Pro用USB-Cハブの価格は45ドルで、同社のウェブサイトから入手できます。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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