Apple Watchが起動しないバグを修正したWatchOS 5.1.1が配信される

アップルは、Apple Watch向けのWatchOS 5.1を最近リリースしました。このバージョンには、Apple Watch Series 4向けのEKGといった新機能を提供する予定でしたが、一部の個体で起動しなくなるという報告が出てきたことから、アップデートの提供を停止していました。今回提供するWatchOS 5.1.1は、この問題を解決しています。

WatchOS 5.1.1には、グループオーディオFaceTime、70の新しい絵文字、転倒検知機能の改善、Series 4向けのウォッチフェイスなど、数多くの新機能を搭載しています。

アップデート配信時にそれを実行した一部のApple Watch Series 4オーナーから、アップデートによって動かなくなったとの苦情が出ており、問題があった個体はAppleロゴをパスできなくなっていました。アップルは、これ以上の被害拡大を止めるためにアップデートを引き上げました。

アップルは、新しいファームウェアの配信を開始しました。WatchOS 5.1.1では、起動しなくなる問題を修正しています。また、アップデートで起動しなくなった個体については、交換のためアップルに連絡する必要があります。一度影響を受けた個体を修正することはできません。新しいアップデートがそのバグを修正したとしても、文鎮化した個体は絶対に交換が必要です。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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