Turingアーキテクチャを採用したNVIDIAの次世代グラフィックスプロセッサが、2018年の第3四半期末に販売開始されるとみられています。
また同社は次世代GeForce GPUを8月末または9月初旬のいずれかまでにAdd-in-Board partnersに投入すると発表しました。

実際にNVIDIA社が9月にGPUをGeForce Add-in-Board partnersに投入する場合、数週間後に新しいGPUを発売する可能性も考えられます。初期投入量は、partnersが数百GPUを最初に得ることで、限定されています。
チャンネルシーディングが始まれば新製品に関する情報流出が起きやすくなるため、正式にTuringベースのGPUを立ち上げるまでに、同社が情報の開示を前もってするのはもっともだと言えます。
しかし必ず防げるとは限らないので、公式発表のためにNVIDIA社がpartnersにGPUを投入してから数ヶ月待たせる恐れもあります。もし公式発表が9月に行われない場合、NVIDIA社は2014年第4四半期後半の発売を目標としている可能性が考えられます。
NVIDIA社はまだこれらのカードに命名はしていませんが、GTX 11XXの名前の付け方に準ずるとみられるでしょう。

引用元: wccftech

編集部が日本向けに翻訳編集したものです

原文はこちら