映画「Deadpool 2」R指定にもかかわらず初日興行収入2位

Deadpool 2がR指定の映画で初日興行収入2位

映画「Deadpool」の1作目はR指定になった初めてのスーパーヒーロー映画であり、そして史上最高の興行収入をあげたR指定映画となりました。さすがにDeadpool 2でも同じようにこの路線を貫けるのだろうか?と疑う人がいたかもしれませんが、あいにくそれは当てはまりませんでした。

Deadlineによれば、公開最初の週末にDeadpool 2がもたらした興行収入は1億2500万ドルでした。1億3000万ドルを超えられると予想する人もいましたが、少し下回った模様です。米国で1億3240万ドル獲得した最初のDeadpoolにこそ及ばなかったものの、上々の滑り出しでしょう。

DeadpoolとDeadpool 2がR指定映画の最高興行収入の1、2フィニッシュとなったわけですが、ちなみに3位はスティーブンキング「It」のリメイクで1億2340万ドルです。ただ、Deadlineが指摘しているように、最初のDeadpoolはホリデーシーズンで4連休のタイミングだったことを忘れてはなりません。

Deadpool 2は多くが肯定的なレビューで、結局のところ成功した映画と言えます。Deadpool 3という声もあるでしょうが、主演のRyan Reynoldsは「Deadpool 3があるかどうかは分からない」と答えています。

編集部が日本向けに翻訳編集したものです

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