先週のWEEKLY TOPは「M1開発の主要メンバーがAppleからIntelに移籍」でした。Apple製のチップセット「M1」のメイン開発者が移籍してしまうという話題ですが、今週TOPになったのは、そのアンサー的な話題「M2搭載で価格抑えめな14インチ MacBook Proが準備中」です。

「M2」はApple製のチップセット「M1」の後継モデルと言われているものです。セカンドモデルということで、M1よりも安価になるように設計されており、最終製品でも価格に影響するのでは? と言われています。

とは言っても、登場予定は2022年後半。まだまだどうなるかはわかりません。画面サイズも13インチなのか、14インチなのか。このあたりは発売前までいろいろな噂が出てきそうですね。

それでは今週のランキングをどうぞ。

1位:M2搭載で価格抑えめな14インチ MacBook Proが準備中

現在、AppleのMacBook Proシリーズには、13インチ、14インチ、16インチの3モデルが用意されています。14インチと16インチにはより高性能なM1 ProまたはM1 Maxが搭載されているので、13インチに比べて高価になっています。»続きを読む

2位:iPhone 14にはノッチの代わりにパンチホールが2つ?

iPhone 13で、AppleはiPhoneのノッチを小さくしました。存在感はありますが、より小さくなりました。しかし、iPhone 14では、ノッチに関して大幅な変更が加えられると予想されています。これは、Display Supply Chain Consultantsでアナリストを務めるRoss Young氏によるもので、iPhone 14には丸と楕円の2種類のパンチホールが採用されることが明かされました。»続きを読む

3位:次期iPad ProにMagSafeが搭載される可能性

現時点で、AppleのMagSafeワイヤレス充電に対応しているのは、iPhone 12以降のiPhoneシリーズのみです(新型MacBook Proシリーズに使用されているMagSafeとは異なります)。しかし、Bloombergに務めるMark Gurman氏からの昨年の報告では、今後iPad Proにワイヤレス充電機能が搭載される可能性が示唆されています。»続きを読む

4位:iPhone 14に画面内Touch IDは期待出来ない

Appleは、iPhoneのセキュリティに関して、少なくともハイエンドモデルについてはFace IDを使うよう全力で推し進めているようですが、Touch IDの復活を望む声も多く上がっています。なぜなら、Touch IDの方が便利であり、ユーザーにより多くの選択肢が与えられるからです。»続きを読む

5位:Appleは2022年末までにApple Siliconへの移行を完了か

2020年、AppleはIntel製プロセッサから自社製チップセット「Apple Silicon」へ移行する計画を発表し、それには約2年かかる見込みでした。そして、2022年になった今、実際にAppleは今年の終わりまでに目標を達成出来そうです。»続きを読む

6位:iPad Air 5は今春にiPhone SEと一緒に登場か

最近の噂では、5Gに対応した第3世代のiPhone SEを、Appleが3月に発表する可能性が示唆されていました。これまでAppleは、ほぼ毎年、1年の前半にイベントを開催してきたので、そこで新製品を発表することは理に適っています。しかし、Appleが発表しようとしているデバイスは、それだけではないかもしれません。»続きを読む

7位:Google版AirDropが進化する?

お持ちのデバイス同士でファイルを共有したいと思ったことはありませんか?Appleのエコシステムを利用しているなら、iPhoneもしくはiPadからMacへ、またはその逆方向へ、ファイルをAirDropで送るだけで済みます。AndroidやChrome OSといったGoogleのプラットフォームでは、クラウドに同期したり、自分宛てにメールを送ったり、デバイスをコンピューターに接続する必要があるので、少し面倒です。»続きを読む

8位:Mophieから3-in-1の旅行向けMagSafe充電器が登場

旅行に充電器を持っていくのはそれほど難しいことではありませんが、もし複数のものを同時に充電する必要がある場合はどうでしょうか?Appleのエコシステムを利用している方なら、iPhoneとApple Watchを同時に充電することが出来る「MagSafeデュアル充電パッド」をご存知かもしれませんが、さらに多くのデバイスを充電しなければいけない場合には対応出来ません。 »続きを読む

9位:TeslaのCybertruckが再び発売延期に

数年前、Teslaは「Cybertruck」を発表しました。それは非常に近未来的な見た目で、同社によると、その直後に10万台以上の注文を受けたそうです。2020年に発売される予定でしたが、パンデミックの影響で延期されました。その後、2021年末までに購入者への納品が開始される可能性が出ていましたが、再び納期が遅れることになりそうです。»続きを読む

10位:M1開発の主要メンバーがAppleからIntelに移籍…など (WEEKLY TOP/2022 01.08-01.14)

パソコンにとって最も重要なのは頭脳ともいえるチップセットです。AppleがPCのチップセットをintel社製から自社製に変更途中なのは弊誌でも何度か取り上げています。そんな中、「M1開発の主要メンバーがAppleからIntelに移籍」という情報が入ってきました。その話題が今回のWEEKLY TOPになりました。 »続きを読む