今年前半に、KensingtonはiPad用に「StudioDock」を発売しました。基本的に、それはiPadを擬似iMacに変えることが出来る、多数のポートが付属するスタンドです。非常に素晴らしい製品でしたが、残念ながら2021年に発売されたiPad Proは旧モデルよりもわずかに厚くなっているため、対応していませんでした。

しかし、2021年モデルにも対応した新しいStudioDokをKensingtonが発表したというのは、iPad Proの2021年モデルをお持ちの方にとって朗報です。

ご参考までに、このStudioDockはUSB-C端子を介してiPadと接続します。ドックのデザイン上、旧型iPadにしか対応していませんでしたが、今回の新モデルは細かい調整がされているので、最新製品にも互換性があります。

ポート類は、USB-A、4K HDMI 2.0、有線LANポート、USB-C、3.5mmオーディオジャック、SDカードスロットがそれぞれ搭載されます。また、前面にはiPhoneやAirPods用のワイヤレス充電機能も備えています。

価格について、StudioDockは380ドルからと安価ではありませんが、ニーズに応えてくれる製品だと思った方は、Kensingtonのウェブサイトから詳細を確認してみてはいかがでしょうか。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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