OnePlusは、通常1年に2つのフラッグシップモデルを発売しています。1つは年の前半に、もう1つは年の後半になります。しかし、OnePlus 9Tは今年登場しないかもしれないという噂がありましたが、その計画に何らかの変更があった可能性があるようです。

Android Centralからの報告によれば、どうやらOnePlusは今年10月に「OnePlus 9 RT」を発売しようとしているようです。名称の付け方を考えると、それはOnePlus 9のアップグレードではなく、OnePlus 9Rの改良版ということになりそうです。このことから、120HzのAMOLEDディスプレイ等の特徴が予想出来ますが、Snapdragon 870からより高性能なチップセットに変更される可能性もあるようです。

噂されている機能には他にも、65W急速充電に対応した4,500mAhのバッテリー、50MPのSony IMX766センサー等が含まれています。また、それがAndroid 12をベースにしたOxygenOS 12を標準搭載するOnePlus初のスマートフォンになる予定なので、フラッグシップのOnePlus 9の一歩先を行っています。

そうは言っても、まだあまり期待し過ぎないで下さい。なぜなら、OnePlus 9 RTは販売地域が限られると言われているからです。そのスマートフォンは、少なくとも現時点では、インドと中国のみで発売されると伝えられているので、購入出来る可能性は無いかもしれません。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

原文はこちら