2019年に、Firewatchの提供元であるPanicは「Playdate」と呼ばれる面白い小型ゲーム機を発表しました。それは、ポケットに簡単に入るコンパクトなデバイスでしたが、興味深いのは、ゲームに使用出来るクランクを採用しているということでした。

このゲーム機は元々2020年のリリースに向けて準備が進められていましたが、それは延期となったようです。ただ、Playdateが気になっていた方がいれば、その予約注文が開始されたというのは朗報です(記事執筆段階で2021年出荷分が既に完売)。当初そのゲーム機の価格は149ドルとなっていましたが、どうやら同社はその価格を再検討したようで、現在は179ドルとなっています。

同社は、現在予約された注文の出荷時期が20022年になると予測しています。スペックを見てみると、Playdateは2.7インチディスプレイを備えた小型のポータブルゲーム機です。開発者は、カラーではなく、白黒のスクリーンを使用するという創造的な決断を下しました。これにより、レトロな魅力が加わっています。

ゲームタイトルについては、毎週2つの新タイトルが追加される”シーズン”と呼ばれる面白いコンセプトが採用され、2週間で合計24タイトルがプレイ出来るようになる予定です。また、SDKを公開する計画もあるので、それに惹かれた開発者がPlaydate用のゲームを開発することも可能になります。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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