バードストライクで米空軍機から爆弾3発落下 フロリダへ

鳥は空を飛びます。飛行機も空を飛びます。これはつまり、たまにこの2者が衝突するということです。連邦航空局によると、こうした事故はアメリカの空港で1年間に1万4000件も発生しているといいます。その多くでは大した問題は起きないのですが、時には恐ろしい事故につながる場合も。

最近バードストライクによって引き起こされた事故としては、米空軍機のA-10CサンダーボルトIIが飛行中、フロリダに爆弾を3発落としてしまうというものがありました。しかし、とても幸運なことに、これらは訓練用のもので爆発することはありませんでした。

しかし、これらの爆弾の投下はもちろん意図されたものではなかったため、空軍も爆弾がどこに落ちたのか正確には把握できていないとしています。実弾ではないとはいえ、空軍は見つけても触らないように警告を発しています。なぜなら、正確に取り扱わねば危険というにふさわしい、少量の火薬を搭載しているからだということです。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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