みずほ銀行アナリスト「次のiPhoneは”退屈”なモデルになるかも」

Appleは今年ももちろん、新しいiPhoneを発売する予定です。これまでの情報としては、主な変更ポイントはカメラで、XS系のモデルではトリプルカメラに進化すると予想されています。しかし、その進化ポイントは、私たちが期待できるほぼ唯一のものかもしれません。

Apple Insiderによれば、みずほ証券のアナリストが、今年のiPhoneは目新しさに欠けるため、やや”退屈になる”可能性があるとのこと。もちろん、今年もアップデートされる次期CPUのA13チップセットは、より強力になるでしょう。これが写真性能の向上につながると見られますが、性能の向上もここまでです。

Appleは現在のスマホから大幅に構成を変えることはないと見られます。1つのモデルでは継続して液晶を使用し、2つは有機ELディスプレイを使用。ほかに変わることがあるとすれば、3D Touch機能が今年のラインナップから消えるという噂、及びそれを補強する証拠も出始めています。

アナリストは、「iPhoneのモデル更新が2年連続して苦戦する可能性がある」と予測しており、これはAppleにとってこれまでにない経験です。iPhoneユーザーは代わり映えしない機能をまたしても待つ必要があるかもしれませんが、一旦はカメラ機能に期待、といったところでしょうか?

編集部が日本向けに翻訳編集したものです

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