スマホに6400万画素のパワー…サムスンが新型イメージセンサーを発表

直近の噂によると、サムスンの「GALAXY Note10」にはクアッドカメラが搭載される可能性があるようです。これは、5G版Samsung Galaxy S10のカメラと似た構成になると見られます。

同社は、6400万画素の「ISOCELL Bright GW1」と4800万画素の「ISOCELL Bright GM2」という新型イメージセンサーを発表しました。サムスンによると、これらのセンサーはスマホ写真の「超高解像度」を実現するといいます。サムスンの「Tetracell」技術によりピクセルを統合することで高感度撮影が可能になるほか、より明るい条件では高精細な画像を撮影することができるといいます。

サムスン電子のセンサー事業担当エグゼクティブバイスプレジデントを務めるYongin Park氏は、新型センサーについて、「ここ数年、スマートフォンのカメラは日常の出来事を記録し、共有するための主な手段となってきた。Samsung ISOCELL Bright GW1とGM2は、より多くのピクセルと高度なピクセル技術により、スマートデバイスに新たなレベルの写真をもたらし、私たちの日常生活を記録する方法を向上・変化させる」と述べています。

なお、このセンサーがGalaxy Note 10に搭載される保証はありませんが、サムスンが自社技術を活用しないのは馬鹿げているとも思えます。成り行きを見守るしかないでしょう。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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