Google Pixel 3a/3a XL発表。カメラ性能そのままに、価格は4万8600円から #io19

Googleが同社のスマートフォン「Pixel 3」のお手頃価格版を発売するという噂が出てから数カ月、同社はPixel 3aとPixel 3a XLを発表しました。主力モデルと同じデザインのまま、3色で展開します。3.5mmのヘッドフォンジャックも嬉しい感じ。

Pixel 3aと3a XLはどちらも、4GBのRAMと64GBのストレージを採用し、Snapdragon 670プロセッサを搭載しています。前者が3,000mAh、後者が3,700mAhのバッテリーを備え、5.6インチと6.0インチのOLEDディスプレイを備えています。Googleによれば、アメリカで同梱予定の18W充電器を利用することで、15分の充電で7時間のバッテリー寿命を実現したそうな。ちなみに、満充電では30時間のバッテリーライフを謳っています。

GoogleのPixelシリーズは、マルチレンズではありません。代わりに、マルチレンズと同等以上の画質を実現するインテリジェントなソフトウェアを使用します。そして、Pixel 3で搭載していた12.2メガピクセルf値1.8のメインカメラと、8メガピクセルf値2.0のフロントカメラを搭載しているのは3a、3a XLも同様です。そのため、この価格帯におけるカメラのパフォーマンスとしては圧倒的なものになると見られます。ちなみに、GoogleマップのAR機能も利用できるようです。

Pixel 3aとPixel 3a XLの価格は4万8600円と6万0000円(日本のオンラインストア価格)です。それらは米国のSprintとT-Mobileと同様にVerizonから、新しい紫色の色を含む3色で購入できるようになるでしょう。ロック解除された亜種は、Googleのオンラインストアを通じて販売されます。日本では順当に行けば、Pixel 3をすでに販売しているNTTドコモとソフトバンクから発売されるかと思いますが、果たして。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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