Google翻訳Web版がマテリアルデザインに

Web版のGoogle翻訳のデザインは数年変わらないままですが、きょうGoogleはついにデザインを一新しました。クリーンでよりモダンな見た目のマテリアルデザインとなっています。

ページの機能自体はほとんど変わっていませんが、書類のアップロード機能がわかりやすい場所に見えるようになりました。これは、別の言語で書かれた書類を自身が読める言語に翻訳したいときに用いるもので、テキストをコピペするよりも少し便利な機能です。

マテリアルデザインになったことで同サイトはレスポンシブになっており、ブラウザのウィンドウサイズでUIが変わります。

この変更はすでに有効なので、今サイトを開けばどう変わったのかは一目瞭然です。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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