Alexaと連携する普通のメガネっぽいスマートグラスが年内に登場

スマートグラスにつながるアイデアとコンセプトには非常に意味があります。通知や写真を撮るためにスマートフォンを取り出す代わりに、1組のスマートグラスでそのすべてを代用できるようになります。また、地図のような情報を表示してどこに行くかを案内してもらうこともできそうですが、グーグルのような努力があったのにもかかわらず、スマートグラスのコンセプトはまだまだの状況です。

しかし、CNBCの報告書(上のビデオを参照)によれば、今年末までに、アマゾンが支援するNorthという会社が新しいスマートグラスをローンチすると期待されています。このメガネは、Alexaとの統合を特徴としており(驚くことではありません)、可能な限り目立たないようにデザインされています。

顔に縛られ、スマートグラスを装着していることが明らかなGoogle Glassとは異なり、Focalsは通常の眼鏡のように見え、処方レンズもサポートします。この装置は、ホログラフィックディスプレイのように、時間、日付、気象、メッセージなどの情報を着用者に伝える小さなプロジェクタを内蔵しています。

プライバシーの問題に取り組むために、Northではカメラを内蔵しないことを選択し、マイクも必要なときにのみオンになります。つまり、Focalのデザインは、私たちが望んでいたほどシームレスではありません。スマートグラスとの通信は付属のスマートリングを使用するため、装着時の操作性が快適かどうかが評価の分かれ目になりそうです。Focalは、今年後半に発売され、価格は1000ドル(約11万2000円)になる予定です。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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