Appleはいかにプライバシーを尊重しているかということを自慢することが好きな会社で、Facebookなどでプライバシー関連のスキャンダルがあるたびにジャブを打ってきました。

今年の初めにも同社はいかに透明性を確保しているかを説明していましたが、今回、同社はユーザーが自身のデータをダウンロードできるようにすることを発表しました。

基本的に、このデータにはAppleが持つユーザー個人に関する全ての情報が含まれています。これは、もしユーザーがApple製品やサービスを使っている数年間にどんなデータがAppleに収集されたか興味があれば、AppleのWebサイトからそのデータをすべてダウンロードして確認できるということです。

現在、この機能は全員に開放されているわけではありません。まだ日本向けには開放されていませんが、おそらく最終的には日本を含め、全世界で利用できるようになるでしょう。

編集部が日本向けに翻訳編集したものです

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