千葉県・幕張メッセにて、東京ゲームショウ2018が開幕。会期は9月20日(木)~9月24日(日)まで。20日・21日はビジネスデイで、一般公開日は22日・23日の土日となる。

今年は、41カ国・地域から過去最多の668企業・団体が出展。史上最大規模となり、見所も豊富だ。とくに、eスポーツのステージは例年に比べて大幅に拡大。RED STAGE、BLUE STAGEの2ステージで、さまざまなゲームでの競技が行われる。

会場内で人を集めていたのは、スクウェア・エニックスのブース。プレイアブル展示の「キングダムハーツ3」には、長蛇の列ができていた。CAPCOMブースも盛況で、シリーズ最新作「デビル メイ クライ 5」や、1998年発売の名作「BIOHAZARD2」のリメイク作品「BIOHAZARD RE:2」のステージイベントでは注目の高さを伺えた。

また、9-11ホールでは物販コーナーもあり、一般公開日に賑わいを見せそうだ。こちらには、ゲームクリエイター・小島秀夫氏が率いる「KOJIMA PRODUCTIONS」のブースも。さまざまなグッズが販売されており、海外ファンが購入列に並んでいる姿が印象的だった。

最も広いブースを構えていたのは、DMM GAMESの「PUBG」ステージで、一般公開日の21日・22日には国内公式リーグ「PUBG JAPAN SERIES season1」のリーグ初戦が行われる。

このほか、イナズマイレブンや妖怪ウォッチシリーズの最新作を携えて久々の出展となったLEVEL5、木村拓哉主演の新作「JUDGE EYES:死神の遺言」で賑わうSEGA、注目のスマートフォン向けゲームが多数並ぶKlab、サイバーエージェントグループなど、見所豊富なブースが出そろった東京ゲームショウ2018。eスポーツの各種ステージを中心に、会期中にもさまざまなニュースが生まれそうだ。

TOKYO GAME SHOW 2018公式サイト
https://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2018/