ソニーは昨年、新型のロボット犬「Aibo」を日本で発売しました。同社はこのロボットを米国に投入することを正式に発表し、米国で2899ドルになると発表しました。新Aiboは来月から購入可能となり、多くのおもちゃやソニーの3年間のクラウドサービスとのバンドル販売となります。

Aiboは、肉球や、Aibone、ピンクのボール、さらにはチャージステーションなど、多くのおもちゃと遊びます。AIクラウドを通じてAiboの日々の活動をソニーのサービスに送ることで、時間の経過とともにAiboの性格が育っていきます。

AT&TのLTEや、Wi-Fiでユーザーがアイボをコントロールすることもできます。Aibo自体には、円滑なコミュニケーションのため、たくさんのセンサー、アクチュエーター、およびカメラが搭載されています。後部カメラを使用することで、自身でチャージパッドへ戻ることもできます。また、顔認識で家族を識別することも可能です。

Aiboは音声コマンドに応答し、スマートフォン用アプリを通してたくさんの芸ができます。ソニーは、Aiboを限定で発売するとしていますが、購入可能なユニット数は述べていません。

引用元:prnewswire

編集部が日本向けに翻訳編集したものです

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