フェイスマスクのような医療用品が世界中で切実に必要とされている中、テクノロジー企業もこの問題に取り組もうとしています。例えば、Appleは最近、900万枚ものフェイスマスクを米国中の医療施設に寄付すると発表しました。

マイク・ペンス米副大統領は、「大統領は先週アップルのティム・クック氏と会談した。Appleは自社の倉庫にある、N95マスク900万枚を全米の医療施設と国家備蓄に寄付した」と述べています。

Appleが他国にも寄付するかどうかは不明ですが、これはスタートであり良い行いであることに疑う余地はありません。先に述べたように、さまざまなテクノロジー企業が、新型コロナウイルス感染症の最前線を支援する取り組みを始めています。

先週、Razerは製造ラインの一部を改造し、フェイスマスクの製造も開始すると発表しています。必要とされる複数の国に寄付されるとのこと。また、ボランティアが呼吸器弁や顔面シールドのようなものを3Dプリンティングし、感染した患者に毎日対応している医師や看護師を守るのに役立ってています。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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