今度登場するとウワサされている16インチのMacBook Proは、15インチ版とよく似ているようです。というのも、画面が大きくなる一方でベゼルが薄くなり、全体的なサイズが維持されるためです。9to5Macの記事によると、MacOS10.15.1で新しい画像が発見され、Touch Barのデザインが少し変更されるかもしれないとのことです。

現在のTouch Barでは、ボディの端から端まで一本のバー状になっており、右隅に指紋センサーのTouch IDボタンがあります。デザインはシームレスに見えますが、ボタンとしてTouch IDはTouch Barから明確に分離されています。

過去には、Appleが物理的なEscボタンを導入する可能性もあると推測されていました。というのも現在、EscはソフトウェアボタンとしてTouch Barにありますが、一部のユーザーからは歓迎されていませんでした。デザインが一新されたTouch Barでは、物理的なEscボタンがこのデザインの一部になるのではないかという憶測を呼んでいます。その他の変更点としては、設計が変更されたシザースイッチキーボードなどがあります。

ただし、新型MacBook Proがいつ発表されるのかは不明です。今月中に発表されるとウワサされていましたが、その可能性は低くなってきています。アナリストのMing-Chi Kuo氏による新たなレポートは、2020年半ばまでずれ込むかもと示唆しています。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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