Appleは先月iPhone11を発売したが、これは昨年のiPhone XRの後継機種です。新しいデュアルカメラに、端末カラーが変わっただけ…と思いきや、どうやら暗闇でも光るようになったんです。これは、iPhone11所有者が携帯電話の背面の懐中電灯をつけたときに発見しました。

上のビデオを見ればわかるように、これは非常にクールな効果をもたらしており、暗闇の中でさらに便利なツールとして活躍してくれるはず。この機能はAppleが発表会の際に言及しなかったものの、その理由は単にデザイン上の幸運な偶然だったからかもしれません。また、このエフェクトはiPhone11にのみ適用され、iPhone 11 Proでは見られないとのこと。

Redditorのu/FourzerotwFAILSによれば、このように光る理由について「カメラの突起につや消しのガラスがついているのかもしれません。おそらく、エッジの周囲に少し光が散乱している。そのため、Proでは光らない」としています

この発見を喜んでいるiPhone 11ユーザーがどれだけいるか考えると、Appleが将来のiPhoneで光るロゴを検討している、という噂が現実味を帯びてくることになるのか、判断が分かれるところでしょう。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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