一眼カメラの一部にランサムウェアがインストールできてしまう脆弱性が見つかる

一時期猛威を奮ったランサムウェアといえば、PCに感染するウイルスの一種です。しかし、Check Point Researchの調査によれば、一部の一眼カメラにランサムウェアをインストールできることが分かったということです。

同社が公開している動画で、ハッキングの様子を見ることができます。カメラのSDカードに入った写真がランサムウェアによって暗号化され、閲覧できなくなっていることが分かります。

キヤノンは、この脆弱性を突いた事例はまだ発生していないとしています。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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