プレステより遥かに安いスイッチのVR、3980円から

2月の段階から、任天堂が近いうちに仮想現実(VR)をニンテンドースイッチにもたらす可能性があると伝えられてきました。良いニュースは、ニンテンドーラボのVRキットという形で、どちらかというとおもしろいやり方で持っているように見えるということです。ご覧のとおり、これは、スイッチがVRヘッドセットのディスプレイとして機能するGoogle Cardboardを彷彿とさせるVRヘッドセットです。

箱の外側のデザインから判断すると、鳥のように見えるキットを作成して「飛ぶ」体験をするなど、ユーザーがキットを使ってVRを楽しむためにさまざまな形に組み立てられるようです。FPSゲームをプレイしたり、ある種のカメラとしてズームの動作を楽しむ、というキットもあります。

ラボVRキットはフルセットで80ドル(7980円)で販売されます。これには、箱に表示されているソフトとゴーグル、および5つの段ボールデザインが含まれます。そしてもう一つ、ソフトとゴーグル、そして銃になるデザインの箱が入ってるスターターキットは、たったの40ドル(3980円)で販売されます。ソフト自体は、既存のソフトも一部アップデートでVRで遊べるようになる模様。4月12日に発売予定。今からその日が楽しみですね。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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