第一世代のGoogle Glassは大成功を収めたわけではありませんでしたが(おそらくそれは時代遅れになりすぎたのかもしれませんが)、GoogleはGoogle Glassのエンタープライズ分野進出に成功しました。そして最近のリークが事実であれば、Googleは第2世代のGoogle Glass Enterprise Editionに取り組んでいる可能性があります。

Technoblogによれば、第二世代のGoogle Glassのエンタープライズ版の画像が本物であるとするならば、充電とデータ転送にマグネットピン方式から変更するようです。当然の流れというべきか、USB Type-Cに。

写真からは、ほかにどんな特長があるのか読み取りにくいものの、このデバイスの初期のベンチマークでは、Qualcomm Snapdragon 710チップセットを搭載ており、LTEセルラー通信にも対応、Bluetooth 5.0、WiFi、32MPカメラなど、ほぼスマホとして機能するようです。RAMこそ3GBですが、Android 8.0 Oreoに手を加えた専用OSが動作する見込み。

デバイスが発売される時期については何も言及されていないものの、そもそも企業を対象としているため、一般人は購入できない可能性があります。でもやっぱ、気になりますよね、Google Glass。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

原文はこちら