「PlayStation 5」は2021〜2022年まで出ない:アナリスト予測

ソニーがPlayStation 5として次世代コンソールに取り組んでいることは秘密ではありません、しかし、それがいつ発売されるかは不明のままです。アナリストの中には、2019年または2020年の発売を遅らせると以前予測していたアナリストもいますが、楽天証券の業界アナリストである今中能夫氏は、さらに遅くなる可能性があると予測しています。

今中氏によると、ソニーのPS5は2021年あるいは2022年に発売される可能性があるとします。2020年4月に始まる会計年度にコンソールが発売される可能性があり、2020年3月まではコンソールがリリースされる可能性はほとんどないとしています。

もちろんこれは単にアナリストの意見であり、ソニーの計画を保証するものではありません。噂によると、マイクロソフトは今年E3で新型Xboxを発表し、2020年には発売までこぎつける可能性があるとされています。もし、2021〜2022年まで出ないとすると、マイクロソフトに数年のリードを与えてしまうことになります。

ただし、これはXboxの噂が正確であることが前提になります。うまくいけば、ソニーとマイクロソフトは今年後半のE3でいくつかのヒントを共有してくれるかもしれません。ソニーは次世代のプレイステーションコンソールの必要性を認めていますが、リリース日については沈黙したままです。

この記事は、編集部が日本向けに翻訳・編集したものです。

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